年間スケジュール

 

山﨑研究室に配属されてからのおおまかなスケジュールです。

山﨑研配属

顔見せ

先輩たちの卒論発表には参加してみると、きっとモチベーションが上がります。
2月下旬

新人研修

研究に必要となるプログラミングやツールの使い方、輪講の形式等を覚えます。 分からないところがあっても近くにいる先輩がきっと優しく教えてくれるはずです。 この期間で研究室に慣れて先輩に気楽に質問できるようになっておくといいでしょう。

環境設定

個人用のPCが1台渡されるので、OSをインストールするところから始めます。 もちろん先輩も助けますが、基本的に自分のPCは自分で設定します。 ちなみに完全に自分のPCなのでどんなOSを入れても大丈夫です。聞いたことのないOSもあったりなかったり。
3月
4月

班決め

ハード、ソフト、(ロボット)の中から、自分の所属する班を選択します。 研究にはモチベーションが必要なので、まず間違いなく希望する班に配属されます。 また、途中で他の班に移る人もいるので、ある程度気楽に選んでも問題ありません。

輪講

様々な本を読んだり、先生から直接の講義を受けて研究に必要な知識を身に着けます。 今年はコンピュータアーキテクチャの勉強としてComputer Architecture(いわゆるヘネパタ本)を読みました。

輪講発表準備

8月の初めにある輪講発表に向けて月に1~2本のペースで論文を読み、研究室内で論文輪講を行います。 先生からの指摘が大量に来ますが、本番に有り難みがわかります。7月には本番形式の発表練習を行います。
5月
6月
7月
8月

輪講発表

山﨑先生を含めた3~4人の先生方の前で発表を行います。今年は河野研と天野研と松谷研と一緒でした。他の研究室の発表を聞くのもなかなか面白いです。初めての発表なので緊張すると思いますが、あくまで卒論発表のリハーサルです。

合宿

先生もはじけます。岩にも登ります。ターザンジャンプもします。
9月

卒論テーマ決め

今までに得た知識から自分なりに卒論のテーマを考えます。研究室としてカバーしている範囲が圧倒的に広いため、大抵のことを研究することができます。 授業ではなく研究ですので、受け身にならないように自分の頭で考えて行いましょう。先輩たちは出来る限りのサポートをします。
10月

設計、実装

B4の輪講は一時中断して、卒論に向けて動きだします。がんばります。

対外イベント

Embedded Technology とKEIO TECHNO MALLに出展します。KEIO TECHNO MALLには山﨑研以外の情報工学科の研究室も多く出展されています。
11月
12月
1月

卒論発表

卒論を少しでも良い物にするために1月はみんな必死になるみたいです。先輩のありがたさがわかります。

 

 

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